山繕 株式会社

山林売買 山のお悩み解決いたします 仲介情報

山林の価値を新しい視点でとらえる
山林イノベーション

山林イノベーションとは、山林の価値を新しい視点でとらえ、
新しい活用法を創造し、新機軸を構築すること。
わたしたち山繕の創造する新たな山林の価値は、既存の流通や組織に
幅広い変革を促すことで、林業の新しい形と働き方をもらたします。

日本の国土の2/3は森林

日本の国土面積の3分の2を占める森林2,500万haのうち、
約1,000万haは植林した人工林です。
戦後植林した人工林の半数以上が主伐期を迎え、
この資源を積極的に整備・保全のもと、
伐採・利用することで林業を活性化させます。
人の手を入れることで“美しい森林づくり”は強化されていくのです。

日本における
少子高齢化社会

林業後継者不足により、育っている木材を手入れ・伐採する人手が少なく、日本の森林の質が低下しています。日本の山林の地形が急斜面であることが多く、機械化を進めることが困難であり、このことが林業の継承を阻んでいます。
このままでは水源の保持や、木材資源の育成、国土の保全に大きな役割を果たす山林の荒廃につながり、災害の増加が心配されます。 私たち山繕は、増加している山林放棄や所有者の不在といった問題を解決するために、山林売買や仲介、山林管理の仕組みからワンストップで一貫した流れを構築し、国土を守る活動を目指しています。

山林売買情報サイト
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一般社団法人 全国森の鑑定団

3Dレーザー計測とAIを活用した立木の価値算定情報提供による山林流動化サービス事業を展開。

客観的で分かりやすい
山林情報の生成

「森の鑑定団」による、計測技術レベルが確保された3Dレーザー技術による山林情報の数値化

山林売買プラット
フォームの構築と運営

山林の売却を考えている所有者と、経営意欲のある山林経験者のマッチング

山林売買ノウハウの
システム化

AIを活用した山林売買関連情報の標準化による売買成約の促進

ドローンによる
正確な測量

今までは人が計測するか、航空機を活用するかの選択肢しかありませんでした。どちらも時間とコストがかかりすぎるという側面がありましたが、ドローンを測量に活用することで、上空からの森林現況調査や間伐施工状況のチェック、災害の確認など効率化かつ低コスト化が実現可能となりました。精度が高く、低コストでの測量により山林評価が高くなり、みなさまの資産をきちんとお守りいたします。

3D Walker + Digital Forest

3Dレーザーによる正確な測量

最新SLAM技術搭載
3Dレーザーバックパック型スキャナ

1ha計測が10-20分で完了

※平坦で境界が仕切られてる場所での使用目安

GPSを必要としないので、正確なデータ受信が困難な地域、林内での利用に適しています。
レーザースキャナーが計測した点群データを解析して、 木の位置、太さ、曲がり、ボリューム、地形のデータを一度に取得することが可能です。

3Dレーザー計測とAIを活用した立木の価値算定情報提供による山林流動化サービス事業を展開。国土(森林資源)の有効利活用の促進を目指します。





2018年5月に可決・成立、2019年4月1日に施行される「森林経営管理法」では、適切な経営管理が行われていない森林や所有者不明の森林を、一定の条件に基づいて自治体が管理できるようになりました。自治体が地域活性化のための森林管理を主体的に担う、または地域の意欲的な森林所有者や企業に森林の管理経営を委託することも可能となり、より積極的な森林の活用や林業の成長産業化が期待されます。

写真丸太検知システム

デジタルカメラで丸太のはえ積み写真を撮るだけで、級径を自答的に判読し、内訳明細書を含む納品書まで作成します。

Innovation of Forest Value

山林は私質に様々な恩恵をもたらしてくれますが、花粉による健康被害や大雨による土石流などの自然災害をも引き起こします。しかしこれらは人が自然の山林に手を加えたことで起こる人災とも言えます。「山繕」という社名は、山を繕う(つくろう)と書きます。一度、人が手を加えてしまった山林は、人の手を入れ続けて守っていかねばなりません。林業という自然を相手にする時に驕りや慢心があっては、事故や災害を招きかねません。"自然の営みのお手伝いをさせて頂く、強いて言えば人が山に対して作った綻びを繕わせて頂くという謙虚な気持ちで林業見つめなおす"そんな思いを込めて山繕という社名に致しました。 近年、木造住宅の普及、バイオマス資源の活用で木材の需要が大幅に伸びており 戦後、植林をされた多くの山林が伐期を迎え官民挙げてその需要に応えるべく林業活性化を図るなか、ICTを使ったスマート林業が注目を集めております。山繕も業界に先駆け2018年より歩行型レーザーを導入し山林資源量の調査、山林の試算価値評価を行う事業をスタートさせました。 山林の価値を「新しい視点」でとらえ「新しい活用法」を創造し「新機軸」を構築することで、林業の新しい形と新しい働き方を作り出し、人材育成を常とし緑豊かな国土を未来へ渡していく。それが我々、山繕の使命です。 古くて新しいフロンティア、林業。 Innovation of Forest Value これからの山繕にご期待ください。

主要取引先(敬称略)

中国木材㈱/伊万里木材㈱/住友フォレストサービス㈱/㈱未来工房
肥後木材㈱/熊本木材㈱/宮崎県森林組合連合会/新出光不動産㈱/
西日本新聞「生活の窓口」

実績

保有山林(2019年2月現在):124ha
2016年 原木生産量 3000 m3
2017年 原木生産量 8000 m3
2018年 原木生産量 14000 m3

相続に関する山林ご相談取扱い件数

2017年 12件
2018年 42件

その他

関連会社:株式会社 山繕林業(素材生産・造林)
全日本鹿協会 理事
一般社団法人 全国森の鑑定団 理事(副理事長)